キャッシングの口座振替返済は便利

キャッシングした返済を毎月窓口や店外機などで支払うというのは手間がかかるだけでなく、うっかりミスもあって、意図しない返済遅延などが発生しがちです。

そこで、口座振替で返済するように申し込んでおけば毎月指定の口座から返済すべき金額が自動的に引き落とされるので便利です。最近ではオンラインバンキングが一般的ですので、別の口座から引き落とし口座へ移動させるのもオンラインで完結し、忙しい合間でもスマホなどから簡単に処理することが出来ます。

利便性の高い口座振替ですが、複数の会社から同時に借り入れして同一日の返済となると返済すべき合計金額の計算をミスした場合、どちらか片方が返済されず、本人としてはきちんと入金しておいたはずなのに延滞事故となってしまうこともあり得ます。延滞事故となってしまうと状況によっては新規の借り入れが凍結されたり、信用情報機関に事故が記録されてしまうことすらもあります。

そうならないようにお薦めしたいのは、給与の振込口座を返済口座としておき、給与振り込みと同じ日を指定するという方法です。会社によっては返済日を指定できるので、給与の支払日を支払日と指定しておけば、給与の入金とともにすぐに引き落とされ、返済し忘れが無くなります。

サラリーマンがバレずにキャッシング

サラリーマンが会社にバレずにキャッシングを利用したいときはどうすればよいでしょうか。最近のキャッシングはパソコンやスマホで24時間いつでも気軽に申し込めます。ネット申し込みでWeb審査を受けるので、何となく職場にはバレないと思ってしまいがちです。ところがイザ契約する際に、在籍確認の電話が必ず会社に掛かってきます。基本的には会社名は名乗らないので、日頃から頻繁に外部から電話のある職場ならバレずに済むかも知れません。でも外からの電話が少ない職場に電話があると、上司や同僚に不自然に思われて不審に思われる場合もあります。何処からの電話かと上司に尋ねられてドギマギしていると、まず確実にバレてしまいます。

そのため会社に内緒でキャッシングを利用するには、Web完結での申し込みをする必要があります。Web完結なら全ての契約手続きを、Web上のやり取りだけで完結することができます。必要書類は、本人確認書として運転免許証やパスポートや保険証などのいずれか1枚、収入証明書として源泉徴収票や確定申告書などのうち1枚、勤務先の在籍確認ができる書類として健康保険証や直近1か月分の給与明細書などがあればよいです。申し込みから契約から利用まで、スマホやパソコンだけで全ての手続きができるWeb完結なら、会社にバレずに気楽にキャッシングが可能です。

キャッシングの即日融資で気を付けること

キャッシングの即日融資は、とても便利であるといわれています。急にお金が必要となった場合などには、銀行でのキャッシングの場合、審査に時間がかかることが多く、必要としているときに間に合わないことがあります。このため、キャッシングで即日融資をしてくれる消費者金融などの場合、必要な時にすぐに借りることができますので、利用する方も多いです。

しかし、キャッシングの即日融資では気を付けなければいけないことがあります。まず、即日融資のキャッシングの場合、銀行などの金融機関での借り入れの場合よりも、金利などが高い場合が多く、金利を気にする場合には、損になることがあります。

また、即日融資といっても、個人情報を記載しなければなりませんし、身分証明書なども必要ですし、職場に在籍確認が必要とされる消費者金融もあります。このため、もしも職場が休みの場合、在籍確認ができない場合には、キャッシングをすることができない場合もあります。このため、どうしても即日融資をしたい、という場合には、在籍確認などが必要ないところで借り入れをすることが必要です。しかし、同時に複数の貸金業者に申し込みをするのは、審査で引っかかってしまいますので、避けておきましょう。